カスタムパーツとは?カスタムカー売却時の査定について
query_builder
2022/03/05
コラム
車のカスタムパーツとはどのような部品のことを指すのでしょう。
また、カスタムパーツをつけている車が高く売れるのかどうかも気になりますよね。
この記事では、カスタムパーツとは何か、売却時の査定評価への影響も含めて解説いたします。
▼カスタムパーツとは
車のカスタムパーツとは、目的や好みに合わせて追加で取り付ける改造用のパーツのこと。
メーカー純正品よりも性能が優れていることが多く、価格も純正品よりも高い傾向にあります。
ただし、カスタムパーツを車に取り付けることで、場合によっては車検が通らなくなることもあるので注意が必要です。
■目的
カスタムパーツを取り付ける目的は人それぞれ違います。
しかし、機能やデザインの面でより高い満足を得るためにカスタムパーツを選ぶ方が多いでしょう。
■注意点
カスタムパーツ自体の性能が純正品よりも優れていても、車全体の耐久性は、純正仕様より低下することもあります。
例えば、デザイン性の向上を目的としてパーツを取り付けた場合などです。
車のドレスアップは実現できても走行中の振動や騒音が不快となり、車の寿命に影響が及ぶこともあるでしょう。
■売却時の査定
車にカスタムパーツを取り付けるにはお金がかかります。
しかし、カスタムカーを売却する場合は、ノーマル車よりも査定評価が低くなるでしょう。
なぜなら、カスタムカーは好みが分かれやすく、個性的なほど買い手がつきにくいためです。
▼まとめ
カスタムパーツとは、改造用(社外品)の部品のこと。
車をカスタムする人の多くは、純正部品では実現できないデザインや機能面の向上を目的としています。
ただし、個性的に仕上げるほど好みが分かれてしまうので、売却時の査定ではプラス評価にはなりにくいでしょう。
株式会社チャーヂでは、純正パーツだけではなくメーカーのカスタムパーツの買取も行っております。
お車や各種パーツの売却をご検討中でしたら、ぜひ一度ご相談ください。