車好き・カスタム好きならば、テールランプにもこだわりたいものです。
しかし、売却するとなった場合は、テールランプを外した方が良い場合もあります。
この記事では、カスタムカー売却時、テールランプをどうすべきかをアドバイスいたします。
▼カスタムしているテールランプは外してから売却すべきか?
車を売却する際、カスタムしているテールランプは外しておくことをおすすめします。
なぜなら、
自動車買取業者の多くは、車検の通らない車の査定額を低く設定しているからです。
テールランプの影響で車検が通らないようであれば、売却時には取り外した方がプラス評価となりやすいでしょう。
■車検に通らないテールランプの特徴
以下のようなテールランプは車検が通らないので注意が必要でしょう。
・損傷している
・片方、もしくは一部の電球が切れている
・自作したテールランプ
・部分的に不点灯や光量不足を起こしている
■クリアテールランプとスモークテールランプは注意が必要
車のカスタムパーツで人気の「クリアテールランプ」と「スモークテールランプ」ですが、場合によっては車検が通りません。
・クリアテールランプ
テールランプの色は「赤」と規定されているため、透明なクリアテールランプだけでは車検が通りません。
(※反射板をつけることで車検を通せる場合もあります。)
・スモークテールランプ
スモークフィルムを貼ってランプを暗めにすること自体は違法ではありません。
しかし、あまりに濃いスモークを貼ると反射板が確認できなくなり、車検に落ちる可能性が高いでしょう。
▼まとめ
車検が通らない社外品のテールランプを装備している場合は、外してから車を売却した方が良いでしょう。
なぜなら、テールランプが純正ではないという理由で査定評価が下がる可能性が高いからです。
株式会社チャーヂでは、テールランプ・ホイールなど、各種パーツの買取を行っております。
カスタムパーツの売却をお考えであれば、一度お電話ください。