過走行車の査定について
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2022/04/17
コラム
走行距離が長くなってきた過走行車を売却したいけど、査定額はどうなるのでしょうか。
実際に過走行車でも走ること可能な車でも、査定額が低下する傾向があります。
ここでは、過走行車の査定について解説します。
▼過走行車の査定額は下がる?
過走行車とは、走行距離が10万㎞以上の車のことを指します。
車は、たとえ20万㎞以上を走行しても、適切なメンテナンスをしていれば十分に走ることが可能です。
しかし中古車市場では、走行距離10万kmを超えた車は人気がなく、査定額が下がります。
▼過走行車でも売れる理由
■海外で人気が高い
世界において、日本車は品質が高い上に、一定のメンテナンスを行っているので需要が高いです。
東南アジアなどは、古い日本車が安く買えるのでよく売れていますよ。
なので、海外において日本車の需要は高い傾向にありますよ。
■交換用の部品の需要
車のメンテナンスや修理に使用する部品は、新品より中古車などの部品が安く済みます。
また、生産が終了した部品が必要な場合は、中古車の部品を使用するため十分に価値があるのです。
■鉄に価値がある
車に使用されている鉄素材の価値は十分にあります。
また、ハイブリッドカーにはバッテリー部分にレアメタルという価値の高いものが使用されています
▼まとめ
過走行車は走行距離が10万㎞を超える車のことを指し、日本での中古車の市場価格は低く売りにくいです。
しかし日本の中古車は、世界的に需要が高く部品の交換用として使用されています。
「株式会社チャーヂ」では、事故車や故障車の下取りや買取を行っております。
車の査定額に関してのご相談に応じますので、ぜひお問合せください。