「故障車を売りたいけれど、査定をしてもらえるのだろうか」と悩んでいませんか。
廃車にするときにも、数万円程度の費用がかかってしまうことがあるため売却できたらいいですよね。
今回は、故障車でも査定してもらえるのかについてご紹介します。
▼査定はしてもらえる
故障車であっても、多くの買取業者では査定を行っています。
まずは、相談してみましょう。
▼査定してもらえる理由
故障車であっても売れる可能性があるため、査定をしてもらえます。
■海外で売れる
故障車であっても、日本で使用されていた車は海外で売れる可能性があります。
海外では多少の不具合があっても走れる車であれば売れる市場があるからです。
修理をして走行できる車であれば、買い取ってもらえる可能性は高いでしょう。
■部品が売れる
たとえ、走行できない車であっても部品の一部が使用できる状態であれば買い取ってもらえることも。
使用できる部品を販売する会社もあるため、買取が可能か相談してみましょう。
▼査定を依頼するときの注意点
査定を依頼するときに、どのような不具合があるのかを隠さずに伝えましょう。
高く買い取ってほしいからと故障部分を申告しなかった場合、査定を断られてしまうことも。
告知義務違反をすれば、損害賠償を求められる可能性があります。
▼まとめ
故障車であっても、多くの場合は査定をしてもらえます。
理由は、日本車は多少の不具合があっても海外で売れる市場があったり、部品を販売することができたりするからです。
株式会社チャーヂでは、
動かない車や
乗っていない車でも買取を行っております。