車の下取りとは、現在所有している車の引き取りをしてもらい、その金額を
新車の購入代金から差し引くことを言います。
所有している車が事故車の場合、下取りに出すことが可能なのでしょうか。
ここでは、事故車を下取りに出すときのポイントを解説していきます。
▼事故車はディーラーに下取り依頼できる?
中古車を買い取ってもらいその料金を
新車購入費から差し引く下取りは、ディーラーが行っているサービスです。
ディーラーでは、下取りによって購入した車を再度販売することを目的としています。
そのため、あまりにも損傷が激しい車は、次のような理由から下取りをしてもらえない可能性があります。
・解体するための費用がかかる
・レッカー移動が必要な場合レッカー費用がかかる
・
廃車手続きのための費用がかかる
・査定をできるスタッフが常駐しておらず出張査定ができない
▼事故車の下取りの流れ
事故車の下取りをする際の流れは次の通りです。
①ディーラーに車を持っていく
新車を購入する予定のディーラーに車を持っていきます。
②査定をしてもらう
車がどれぐらいの価格になるか実物を見て査定をしてもらいます。
③契約
査定額に納得できれば、売買契約を結びます。
④
新車を購入する
車を売却したお金を資金として、
新車を購入します。
▼まとめ
中古車をディーラーに買い取ってもらい、そのお金を
新車購入費から差し引く方法を下取りと言います。
事故車は損傷がそれほどひどくなければ、ディーラーで下取りしてもらえる可能性があります。
事故車の状態によって下取りが難しい場合は、専門業者に買取りをしてもらうのもひとつの方法です。