事故に遭った車を修理に出すのと買い替えるのと、どちらが得なのかは迷ってしまうところです。
修理にも買い換えにも出費が伴うため、簡単には決められないものです。
ここでは事故車の買い換えと修理、それぞれのメリットとデメリットを比較していきます。
▼事故車を買い替えずに修理に出すメリット・デメリットについて
事故車を修理に出す場合のメリットには次のことが考えられます。
・愛着のある車に乗り続けることができる
・修理をしたほうが買い替えるよりもお金がかからない
・修理した部分以外のメンテナンスもできる
・車両保険で修理費用をまかなうことができる
次に修理に出すデメリットを紹介します。
・修理費用が高額になる場合がある
・修復歴が付いて事故車扱いになる
・車両保険から修理費用が出ず全額負担になる場合がある
▼事故車を買い替えるメリット・デメリットについて
事故車を買い替えるメリットには、次のものがあります。
・新しい車に乗ることができる
・軽
自動車や燃費のいい車に買い替えれば維持費を抑えることができる
・車の購入費を経費として計上できれば節税に役立てられる
一方で、買い替えることにはデメリットもあります。
・車の代金が高額
・車の代金以外にさまざまな諸費用がかかる
・買い換えのタイミングでお気に入りの車が見つかるとは限らない
▼まとめ
事故車を買い替えることと修理に出すことには、それぞれにメリットとデメリットがあります。
特に費用面は、いちばん重視する点だと言えます。
両者のメリットとデメリットを把握した上で、将来的な資金計画をしっかり立て、どちらにするかを検討しましょう。