車の下取りと買取の違いとは?
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2022/07/22
コラム
いらなくなった車を手放したい時、下取りと買取の両方を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
そこで今回は、車の下取りと買取の違いについて見ていきましょう。
▼車の下取りと買取の相違点
下取りも買取も車を手放す際の方法ですが、相違点があります。
■下取りには前提がある
不要な車を引き取る下取りとは、主に車を販売するディーラーが行う方法です。
ただし、ディーラーによる下取りには前提があります。
それは、新しい車を買うことです。
新しい車を買ってくれる代わりに、いらなくなった車を下取りするというわけですね。
メリットとしては、新しく車を買うお客さんへのサービスとして、高めの下取り代金で対応してくれる可能性があることです。
■買取は専門業者
いらなくなった車を買取という方法で対応するのは、車の買取を専門とする業者です。
新しい車を買う予定がない場合は、買取の専門業者に頼むことが、いわゆる下取りに相当すると考えていいでしょう。
メリットは、ディーラーの下取りのように新しい車を買う前提がないことです。
次の車を必要としない方にとっては、ディーラーで下取りをしてもらうという選択肢はありません。
買取を行う専門業者なら、使えるパーツに相応の値段をつけてくれます。
車の査定を行い、買取価値のあるものが多い場合には、お金を払って引き取ってくれるのが特徴です。
▼まとめ
いらなくなった車を処分する際、「下取りに出す」という表現はよく聞かれます。
実際には下取りの相手はディーラーに限られ、次の車を購入するという条件のもとで行われる方法です。
弊社では「車の購入予定がなく、車だけを引き取ってもらいたい」という方のご要望にお応えいたします。
どうぞお気軽にご相談ください。